
コンクリートブロックに乗り上げてパンクした日産ノートのタイヤ交換案件です。
現場は街灯などの光がいくつも重なり夜間でも明るい場所でした。お客様は、コンクリートブロックがあるとは思わなかったと話されていて、車のヘッドライトを当てると影が無くなるくらい光に照らされて、立体感がなく、何もないように見えたと話されていました。
「これは私の車の部品ですか?」とお客様に尋ねられ、お客様の持っている物をみてギョッとしました。エンジンオイルが溜まっているオイルパンの様でした。
車体の下に潜り、チェックしましたが見た目では破損は見られず一安心。辺りをよく見ると車の破片と思われるものが沢山落ちており別の車両の部品と思われます。スペアタイヤに交換後、少し走って頂き問題ない事を確認し作業終了しました。
作業後に車の通行に障害がありそうなものを拾い集めどかしました。これで今回の様なパンク等などのトラブルは避けられると思います。珍しい事例ですが、錯覚により複数台事故を起こしているのでしょう。夜間走行の際は「目の錯覚」も警戒して頂ければと思います。
