
マセラティ・クアトロポルテのバッテリー上がりの依頼。
車は2004年~2012年に発売された5代目のクアトロポルテ。朝に一度乗り夜にまた乗ろうと思ったらリモコンの反応がなくエンジンもかからないそうで、室内灯やライトなどの消し忘れも特になく原因が分からないとのこと。
トランク内にあるバッテリーの電圧を測ろうと思ったら、なんとマイナス端子が外れている状態。バッテリーターミナルはナットを締め込んでいくタイプではなく、ワンタッチで着脱できるレバータイプのもの。
以前に車の点検やバッテリー交換をした時に、端子にターミナルをはめただけでレバーを動かしてロックするのを忘れた可能性が高そうだ。バッテリー電圧は12.4vあったので端子を取り付けると自力で始動し発生電圧も問題なしで作業完了。
4ドアのセダンだが、フェラーリ・F430のエンジンをデチューンした4.2リッターV型8気筒(400馬力)エンジン搭載なので相変わらずいい音だった。
