
トヨタの燃料電池自動車、ミライが12月にフルモデルチェンジします。
心臓部であるFCスタックの高効率化と共に水素タンクの大型化、それによってモーターの高出力化にもかかわらず、航続距離が従来の650キロから850キロへ伸びたんだそう。
気になるのは燃料である水素を補充するステーションの数なのですが、増えてきたとはいえまだまだ少ないように感じます。
ところがこの燃料電池、JR東日本でかねてより開発されていたハイブリッド車両に使用されていて、いよいよ来年から神奈川県内の在来線で試験運行が始まるんだそう。
JRの電車で水素が使われるとなれば、その貯蔵施設も全国規模で拡充するでしょうし、自動車用の水素ステーションの併設も当然あるでしょう。
燃料電池車の実用度が跳ね上がるのは意外と近い未来なのかもしれません。
