
休日のお昼過ぎ、某河川敷での原付の開錠依頼。河川敷内のゴルフ練習場との事でしたが正確な住所は判らず。
お客様と大まかな待ち合わせ場所を決めて現場に向かいます。が、その待ち合わせ場所にもたどり着けなく再度すり合わせ。
入り口はかなり小さく、また高速入り口の陰になっているとの事で、非常に判り辛く、かなり難易度高目でしたが、お客様の細やかな指示のお陰で何とか到着する事が出来ました。
合流してから「車両はどちらですか?」と伺うも、目視出来ない程遠くに留めてあるそうでした。
恐らく入り口から車両まで1kmはあったかと思われます。大まかな場所を聞いてから先回り。開錠の準備を行います。
再度お客様と合流後、作業に入ります。若干の苦しみは有りましたが無事開錠終了。
お客様もホッとしたご様子で、大変喜ばれてました。
作業終了後、帰り道を教えて頂き、足取りも軽やかにお客様ご帰宅。「足が無いとこんなにキツイと思わなかった」とはお客様の弁。
自転車、バイクの1kmは確かに大した距離ではありません。が、徒歩での1kmは考えてみれば中々の距離なのもまた事実。その一言で体の「オッサン化」を改めて感じてしまうR隊員でした。
