
日産セドリックのバッテリー救援依頼です。
現着前に想像していたのは15年くらい前に生産が終了した最終モデルのセドリックでお客様は我々の父親世代の方かなと思っていたのですが、実際に待っていたのは80年代前半に発売されていた5代目の430セドリックでお客様は20代の方です。
知人が元々は所有していてどうしても欲しくて譲ってもらったと話すお客様。Y隊員的にはフェンダーミラーが郷愁を誘い、中学の頃に同級生の父親が乗っていて部活の試合とかで乗せてもらったよな~とか思い出してしまいました。
けどお客様からすると郷愁ってなに?って感じで単純に魅力的な車両に感じるのでしょうね。年代的にも30年以上前の車両なのでしっかりクラシックカーですし。そして最近、街中を走っていても70年代のクラウンとかコロナとかスポーツカーではない旧車両をまれに見かけ、運転しているのは若者だったりするのでひそかなブームなのかもしれませんね。
車業界的には自動運転や電気化に進んでいるのにアナログな車両がひっそりと流行っていてちょっと面白いなって思ってしまいます。
