
ホンダ・ストリームのエンジン始動が出来ないとの救援依頼を頂きました。
駆けつけると男性のお客様が小学生位の息子さんとお車でお待ちで、思っていたよりも早い到着とバイクで現れた事に少し驚かれたご様子でした。
ボンネットを開けて電圧を測っていると、息子さんも食い入るように一緒に覗き込んできました。原因はバッテリー上がりと解りましたので、説明を済ませ救援用のジャンプスターターを用意しているとそれを興味津々の様子で見ていた男の子が、「これって火花とか出るの?」「映画みたいにバチバチーってなるんでしょ?」と嬉しそうに質問してきます。残念ながら使用しているジャンプスターターは火花など一切出ない安全な物(サージプロテクター装着)なのですよとご説明するのですが、男の子にはそれがとてもガッカリなようです。わかる気がします。
お車を購入した時から既に付いていたバッテリーで購入からすでに7年とのことでした。今回はハザード10分位で上がってしまったようですが7年はよく持った方だと思います。
息子さんはエンジンルーム内を見るのが珍しいようでそのあともお父様にたくさんの質問をしていましたが純粋な息子さんの疑問に一つずつ丁寧に答えてるお客様を見ていてなんだかとても素敵な親子だなと思いました。
