
師走に入り物流業界は物量が増え大忙しになっています。開錠のご依頼を受け、現地に到着すると荷降ろしのトラックが長蛇になっていて、トラックの脇を通過すると列の先頭にお客様が手を振っておられました。
5分おきに1台づつトラックの列は長くなり、その時点で500m位に到達。早く開錠してしまわなければなりません。
すぐにピッキング作業に取り掛かり5分かからずに問題なく開錠。お客様はすぐにトラックに飛び乗り、あらかじめ開けてもらっていたギリギリのスペースに10tトラックを押し込み荷降しのトラックの道を開けたのでした。
荷降ろしトラックがあまりにもギリギリで通過しているため、お客様に「出れますか?大丈夫ですか?」とお伺いしたところ、「大丈夫!何とかなります」と大型をギリギリに通すドライビングテクニック。
更にこの後、渋滞させたトラックの荷下ろしを手伝うのだそう。ざっと見積もって、大型トラック20台程を荷降ろしするそうです。大型をギリギリ通す運転技術も荷下ろしする体力も凄すぎ!のお客様でした。
