
羽田空港でトヨタ・カローラルミオンの解錠&バッテリー上がり。
依頼時に鍵穴がないのでキーはあるけど開けられないとのことだったが、カローラルミオンは鍵穴にカバーが付いているタイプではないので、後付けのカバーを付けているのかなと思いながら到着。
見てみると後付けのカバーではなく、助手席側と同じ鍵穴なしの純正カバーが付いている。話を伺うと、以前に鍵穴をいたずらされて壊されたそうで、修理した時に鍵穴なしの助手席側のカバーを付けてもらったそうだ。
ドアを開けキーシリンダーを外さないとカバーが取れないので窓枠から解錠。リモコンキーが反応しなかったのは、羽田空港ではよくある室内灯などの消し忘れで旅行から戻ってきたらバッテリー上がりというパターン。ジャンピングでエンジンを始動し再発防止のアドバイスをして無事終了。
鍵穴を隠せば防犯では多少安心感があるが、使えなくしてしまうとトラブル時は不便になったりするので注意が必要だ。
