
スバル・レガシィのバッテリージャンプのご依頼です。到着するとお客様と小学生位のお子様がお待ちになっておられました。
作業前の注意点をお客様にご説明していると、ハイテンションなお子様が私の前でピースサインを出しています。
当初はお父さんと遊びに行けるので喜んでいると思ったのですが、彼の視線で私の胸にある記録用ウェアラブルカメラである事に気がつきました。
お客様にはすでに説明済でしたが、お子様に向けて「このカメラは社内で確認する為のもので、SNS等には上がりません」と話すと、シュンとなってしまいました。でもすぐに私の作業を食い入るように見学していました。
レガシィを無事復旧すると「将来この子はユーチューバーになりたいみたいです」とお客様。お客様のお話しでは最近の小学生の将来なりたい職業は断トツでユーチューバーなのだそうです。
チャレンジ的なものから何かの特技や自由で新しい発想が求められる競争が、どんどん低年齢化していき、今や小学生低学年の子が何かの才能に目覚めるケースがあり、驚く事があるそうです。
バッテリージャンプの作業から何か思いついたのでしょうか?お子様のキラキラした視線が印象に残りました。
