
2018年式ホンダ・NSXのバッテリー上がり
2017年2月に販売が開始された2代目NSXは登場から丸4年になるのですが、2400万円を超える価格もあるからでしょうか街中でもめったに遭遇することが無く、自身では初対応になります。
近くで見ると車高も低くさすがに迫力があり、緊張感が一気に上がってしまいます。初代のNSXは今見てもかっこいいですが、新型も全く別のかっこよさがあるように思います。
現行NSXはモーターを3つ積んだハイブリットのスーパーカーですが、ほかのハイブリット車と同じように、補機用バッテリーのバッテリー上がりですので、作業自体は特別なものは無く、フロントボンネット内にある専用端子にブースターを繋げて始動するだけです。ただし養生とサージ対策、ウェアラブルカメラでの詳細録画を徹底してジャンプ始動に当たりました。
いつも動画などでしかお目にかかれていない、とても希少なNSXは実際には何倍にもにかっこよく見えました。
