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ピッキング手法の違い

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ドアのカギ穴をピッキング開錠するには主に2つのアプローチがあるわけです。ひとつはカギ穴を見ずに指先の感覚だけでピッキングしていく方法で、カギの種類ごとに専用工具が必要になります。

もうひとつは直接カギ穴の中を見ながらピッキングする方法で、上記専用工具が出回る前からある昔ながらの手法になります。両者の違いはカギ穴の中を見るか見ないか、というのが大きな違いです。

助人サービスではどちらも対応しているんですが、主に昔ながらのカギ穴を見る方法にこだわっています。これには2つ理由があって、ひとつは確実性が増すということ。中の動きの情報が加わるだけで開錠しにくい理由が分かるので、安定した時間で開錠作業を終えることが出来ます。

2つめは情報量が増えるとともに反省する材料も増えてくれるので、その後のレベルUPにもつながるわけです。

専用工具のほうもレベルUPしようと思えば出来るんですが、たまに偶然に開錠出来てしまうときもあって、 まるで自分が凄腕になったかのように勘違いしやすいところが厄介だったりします。

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