
平日の夕方、レクサスLSの開錠依頼。レクサスは久々なのでルンルン気分で現場に急行。
お客様は元整備士だそうで、面倒な鍵カバーも外してくれている素敵スキル&優しさで隊員をお出迎え。
このレクサスの鍵も特殊なのを御存知で「見てていいですか」と興味深々。「どうぞ」と言いつつサクッと開錠。お客様は「良く分かんなかった」と苦笑い。
とは言え、予想以上の速攻解決にホクホク顔のお客様。作業後のトークにも華が咲きますが、これがヤブヘビだった様で......
実はこのご依頼の前に別業者に打診をしてみたそうですが、「開くかどうか分かりませんが、5~6万円は掛かります」と言われ断念したそう。
お客様は中部地方の大都市から引っ越しされたばかりで、「東京は物価も高いし警察も多いし、ホント不便」とかなりの嘆きモード。
まぁ、上京したてで、いきなりのこの状況「保証は出来ないが金を出せ」と言われれば、愚痴の一つも出てしまうのもしょうが無いかと思いつつ、不幸というか気の毒というか。
物価が高いのは何となく理解しますが、警官の部分は「パ、パトカーの事だよな」と、深く考え無い様に敢えてスルー。
ひとしきり話し終えるとお客様ににこやかな笑顔が戻ってきて「ありがとー」とにこやかに去って行かれました。それを横目にタイトル「上京の状況」を思い付き、一人ニヤついてたのはここだけの秘密です。
