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端子の寿命

端子の寿命に掲載されていた画像

ジャンピング救援へ伺った際、お客様からバッテリー端子をみて欲しいとの要望です。

なんでも少し前にバッテリー交換をしたそうなんですが、その際に「端子もそろそろ換えた方が良いかも?」とクルマ屋さんに言われ、それからずっと気になっていたんだそうな。

確認してみると錆や腐食は無いんですが、端子本体が少し伸びている様でボルトで固定する部分の締め代が残り少なくなっていました。特に接触不良などは出ていないので次回のバッテリー交換までは大丈夫なようです。

バッテリー救援で出動しているとこのバッテリー端子が伸びてダメになっているケースが結構あります。何年も乗っているクルマならば消耗品なので仕方ないのですが、新しいクルマでもボルトの閉め過ぎによって端子が伸びてしまい、一気に寿命が縮んでしまっているパターンもよく見られます。

接触不良を危惧するとどうしても強く閉め過ぎてしまうんですよね…自分でバッテリー交換をする際に気を付けなければいけないポイントの一つです。

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