
バッテリー上がり救援に出動し、目的地へ向かっていた私のインカムに「同住所でバッテリージャンプの追加要請あり」との連絡が入りました。
現着すると最初のお客様に加え、隣にはもう一人お客様がいらっしゃいました。お客様同士は違うテナントのお知り合いで、1件目のお客様がロードサービスを呼ぶ事を知り、2件目お客様もロードサービスに連絡し、お二人は一緒にお待ちなっていたとのことでした。
現場は大型の機械式駐車場で、車を呼び出すのに時間がかかるタイプです。他の車の入出庫が無いことを祈りながら作業開始しました。
最初のお客様を救援作業中、次のお客様は駐車場入口で待機されていて、次のお客様を救援中は最初のお客様が駐車場入口でお待ちになられていました。運良く他の車の入出庫が無かったのでスムースに終えることが出来ました。
するとお客様同士「想定通り上手く行きました」と会話されていて、そのとき初めて意図的に時間短縮を狙ったのだと理解しました。駐車場の空いてる時間だった事や、救援作業中のゴンドラに他の車が入ってこないよう上手く連携を取られた様です。
最後にお二人から「ありがとうございました」と言われましたが、こちらこそ「ありがとうございました」と言いたいです。
