
深夜2時頃にハーレー・スポーツスターのバッテリー上がり。
到着し状況を伺うと信号待ちでエンジンが止まり再始動できなくなったとのこと。バイクは古いスポーツスターでセルスイッチはなくキック始動のみ。
何度もキック始動を試してみたがかからなかったとのことで、シートを外しバッテリーを点検してみるとバッテリーは上がっている。
バッテリーはヤマハのSR400や原付スクーターなどに採用されている、平型端子で接続するタイプが付いている。
端子部分がむき出しではないのでポータブル電源のワニ口を噛ませるスペースがないし、キック始動のみなのでキックを踏み込むときにバイクが揺れてジャンピング作業がしにくいが無事エンジン始動。
エンジンの回転数を上げると発生電圧は13.5v以上になるがアイドリングでは12v台と低く、ライトを点けるとエンジンが止まってしまう。
しばらく充電していたら自力でキック始動ができるようになったので、ライトを点けないように空が明るくなってから帰るとのことで作業終了。
自宅まで50km以上の距離なので無事帰れたかその後が気になる案件だった。
