
埼玉県の乗馬クラブへ出張救援してきました。
埼玉県内には多くの乗馬クラブがあって比較的救援要請で訪れることの多いスポットです。
行く度にいつも思うのですが、馬というのは良く周りを観察していますね。大抵訪問するのは乗馬が終わった夕方くらいなんですが、到着すると厩舎の中から「いつもと違う人間が来たなあ」といった感じでチラチラと伺う視線を感じるわけです。
そうして視線を感じながらの作業を終えると厩舎の柵の上から頭を出して、まるで「ちょっとこっちに来い」的な仕草をしていたりするんですよね。
さすがに仕事で来ているんで興味本位で近づいたりは出来ないんですが、内心は撫でてみたくてウズウズで、撤収時にはいつも後ろ髪をひかれる思いで帰って来ています。
