
休日のお昼過ぎ、フォルツァのバッテリー救援。指定の場所は何度か伺った場所。
「あれ?」と思いつつお客様と合流すると、やはり以前からご利用して頂いてるお客様でした。
こちらのお客様、今回で4~5回目のご利用でして、大体GW前後か、シルバーウィーク前後にご依頼をされるお客様。
殆ど大型連休前の風物詩と化していたりいなかったり。お客様も「また、お願いします」と手慣れたもの。
前回は去年の秋口だった為、バッテリーもかなりくたびれており、更に正月以来、バイクは動かして無かったとの事。
エンジンが無事動くか心配でしたが、グズりながらもなんとか始動成功。バッテリーは要交換ですが、走行は問題なさそうです。
「これからバイクで彼女とお出かけなんです」と嬉しそうに話されるお客様でしたが、バッテリー交換の予想外の出費に結構なダメージを受けておられました。
「さすがに今度こそはマメにバイクを動かします」おっしゃられるお客様でしたが、たしか以前も同じようなお言葉を聞いたような聞かないような......。
「次のご依頼は秋口だと思いますのでお待ちしてます」と言うと、お客様大爆笑。「では、また」と言いつつお客様とお別れする訳ですが、秋頃に似たような日記を書くような気がしてならない常連様の救援案件でした。
