
ルノー・メガーヌの解錠&バッテリー上がりの依頼。
鍵穴にカバーが付いているタイプで、お客様自身でリモコンキーに内蔵のメカキーを使いカバーを外すそうと思ったが外れなかったとのこと。
カバーは慣れていてコツを掴んでいればすんなり外せるケースが多いが、初めてやる場合は力加減なども含めてけっこう難しい場合もあるのでお客様が外せなかったのも無理はない。
車はスポーツカー開発の聖地と言われるドイツのニュルブルクリンクでFF(フロントエンジン・フロントドライブ)量産車最速のメガーヌ R.S.。R.S.はF1をはじめとするルノーのモータースポーツ活動や、高性能な市販車モデルの開発を担うルノー・スポールの頭文字。
1.8リッターの直列4気筒ターボエンジン(300馬力、トルク42.8kgm)を搭載し、サーキット走行を前提に走りを磨き上げた高性能モデルで価格は464万円~。ハンドリング性能が良くコーナリングが楽しいのでかなりお気に入りのようだ。
FF最速の座をめぐっては、ホンダのシビック タイプRと熾烈な争いを繰り広げている。先月、今年の秋に発売予定の新型シビックのハッチバックが世界初公開されたが、ライバルとなるタイプRは2022年に発売するとのことなのでこちらも楽しみだ。
