
ダイハツ・ハイゼットの給油を行いました。お客様は知人の方から借りたハイゼットを返却しようとしている道中で、ブスブスと突然ガス欠のような症状でエンストしたとのこと。給油前にメーターをチェックすると、燃料残量は1/3ほどの位置で止まってました。
とりあえずお持ちしたガソリンを給油すると、元気よくエンジンがかかり問題無く復旧しお客様も安堵の表情。メーターを確認すると相変わらず1/3の位置で固定していました。
お客様へ「もしかしたらメーターが壊れて・・」と言いかけたところで、お客様の電話に知人の方から電話が入りました。
電話が終わった後、お客様いわく「元から壊れてたっぽいです。知人はメーター当てにせずに感覚で給油していたみたい」と今回の流れを話して下さいました。
これまで感覚のみで給油していた知人の方がお客様へ貸し出して、お客様はメーターを信頼して乗られていたのだろうと推測いたします。
運行前点検は大切なことではあるんですが、知らない車に乗るときは、特に重要と再認識した次第です。
