
2018年式スバル・WRX開錠のご依頼がありました。
晴れわたる青空の下、賑わう洗車場でのインロック。洗車が終わり車内から拭き上げ用のタオルを出そうとした時に、エンジンがかかったままドアは開かなくなった事に気づいたそうです。
作業前にドア周りの状態をお客様と確認しようとしたのですが、あまりの輝きに驚きました。3年前の年式には見えないというか、まるで新車の輝きです。車体を見渡すと磨きキズすら一切ない状態でした。
作業前にいくつかご同意頂いた後に、鍵穴周辺の養生の許可を頂きました。慎重にピッキング開錠後、再び鍵穴周りの状態を確認して頂き、作業時に一切キズが入らなかったことをご納得して頂いて無事終了しました。
あまりにきれいなのでコーティングかワックスか何か理由があるのだと思い質問すると「魂を込めて維持してます」とのこと。
感動するほどきれいな車を維持する理由は、とてもシンプルで深いものでした。
