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助人通信#32発行

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3ヶ月ぶりに助人通信を作りました。内容はドアのカギ穴の位置についてです。最近「カギ穴が見当たらない」という声も多いんですが、実際カギ穴のない車というのは99.9%ないわけです。

ではなぜカギ穴が見当たらないかというと、デザイン上隠されているからになります。その隠され方の違いをレポートにまとめました。

キッカケはお得意様からのお問い合わせです。以前J隊員の書いた日記で、ドアハンドルを改造してカギ穴をふさいでいた話しがあったんですが、日記を読んだお得意様から「結構あることなんですか?」と質問されました。

実はカギ穴を無効化させるほどのカスタムは、めったに無いレアケース(0.1%以下)なんですよね。ほとんどが取り外し出来るカバーでふさがれているか、ドアハンドル本体で覆われているかのどちらかになります。

開錠作業という視点になると要注意は後者になります。ドアハンドルで覆われているとカギ穴がよく見えないというか、汎用工具も使いづらいわけです。ここは技術のみせどころでしょうか。

以前はギザギザキーか内溝キーかというカギ穴内の構造だけだったんですが、今はカギ穴がどこにあるかのほうが重要かもしれません。

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