
中央区晴海のオリンピック施設内でスズキ・スカイウェイブ250の開錠のご依頼がありました。
現場はとても警備が厳重で、色々な審査や手続きをしているとあっと言う間に時間が過ぎていきました。焦る気持ちを抑えながら待つこと10分、何とか施設内に入る事が出来てすぐに開錠作業に入ります。
約5分程度でメットイン開錠。入場の時間のほうがかかってしまいましたが問題なく作業終了いたしました。するとお客様はメットインスペースから荷物を取り出し、お礼の言葉を言われながら猛ダッシュで姿を消されてしまいました。
拠点に帰りしばらくするとお客様からお礼の電話を頂きました。内容は不明ですが、とても大切な用事を達成出来たとのことで、かなり間接的ではありますが、パラリンピックに携わってお役に立てたのではないかと実感いたしました。
日本の、しかも東京でのオリンピック、パラリンピックこそ生涯一度きりです。身近に感じてしまったパラリンピック、選手の方を陰ながら応援していきます。
