
パラリンピック熱かったですね。連日、車いすバスケを追っかけていたんですが、今日の決勝戦も4Qで逆転されるまでは、金メダルを確信しながら見ていました。
結果的には銀メダルで終わりましたが、見てるこちらも燃え尽きましたね。格上のアメリカ相手に接戦を演じただけでもスゴいことだろうと思います。
車いすバスケの面白いところは、障害の程度に応じてクラス分けされているところ。腹筋や背筋の機能も無い重度の障害を1.0として、筋力の残存があって素早く動ける4.0まで分けられて、チーム5人の合計が14.0以内というルールなわけです。
普段守られる側の人たちが「ベリーハードワーク」をかけ声に、車いすが倒れながらもシュートを放ったり、クラス1.0の人が活躍したときの興奮もハンパないわけです。
どれほど勇気がもらえたことか。我々はいったいどれだけの言い訳をしながら生きているんだろうかと考えていたら、とある隊員の顔が浮かんできました。
その隊員は超がつくほどネガティブなわけです。少し調べれば分かることでも、絶対無理!出来っこない!を連発するわけです。
今度会ったら「ベリーハードワーク!」と一喝してあげようと思います。
