
ダイハツ・ムーブのバッテリー救援です。
バッテリー上りの救援時には併せて放電原因も点検するんですが今回は良く分かりません。
最後に乗車したのが五日前でバッテリーはほぼ空っぽ、どこかで電気を使った痕跡があるので、良くあるパターンの室内灯を疑ったのですがそうではありませんでした。
一体原因はどこだろう?と悩んでいると「…あの、バッテリーが古いとかも原因になったりしますか?」とお客様から質問されました。
たしかにバッテリー上りの原因に寿命というものもあるのですが、それだと容量低下で緩やかに症状が進む感じなので今回の様にスッカラカンにはならない筈なんですよね。
ところが「もちろんあるんですが…」と伺ってみてビックリしました。なんと「10年以上は軽く経っている筈」との事で、こうなると一番怪しくなって来るのはバッテリー本体ですよね。
最近のバッテリーは優秀なのでいきなり壊れたりする事は少ないのですが、さすがに10年オーバーの使用となると…
