
とあるチェーン店に軽トラックのバッテリー救援へ行って来ました。
オーナーさんに状況をお伺いすると定期点検に出した後、たまたま数週間乗らずにいたらエンジンがかからなくなっていたそう。灯火類の消し忘れも絶対にないとの事です。
バッテリーの電圧を測定すると2V。バッテリーに直接書いてあった交換した日付を見ると定期点検の時に交換されているようです。何が原因なのだろう?
ジャンピング始動後、オーナーさんとお話をしながら車両を観察させていただくとなんとなく気になった点が。それは真新しいドライブレコーダー。お伺いすると点検時に新しく取り付けたそうです。
駐車時も録画する機能のあるドラレコなのですか?と質問すると車屋さん任せなのでよくわからないとの返答。確証がないのですが、きっとこれが原因でしょうね。過去にも同じような案件がありましたから・・
ドライブレコーダーはきっと将来的には義務化になる装備。なので使い方が統一されてもっと簡単になるといいのに・・と個人的には思っております。
