
週末の朝、ステップワゴンのバッテリー救援。実は先月末から月頭に際し、バッテリー救援がとても多かったように感じます。
やはりワクチンの浸透に付随した緊急事態宣言の終了に起因するものと思います。
現場でお客様から状況を伺うと、やはり「ここ暫くまともに乗っていなかった」との事で、更にライトの消し忘れでトドメを刺してしまったそうです。
宣言明け最初の休日という事で、朝からお出かけモードだったらしいのですが、おミソが付いてしまいお子様も少し不機嫌顔です。
若干の不安は有りましたがブースターを接続するとあっさりエンジン始動で無事復旧。取り敢えずは一安心です。
ただ、お使いのバッテリー、何と7年近くも使いっ放しとの事で、使用限度の倍は軽く超えてます。
お客様には「まずバッテリーの交換、点検」をお願いし終了となりましたが、前後のバッテリー救援のお客様は軒並み「殆ど乗っていなかった」と口を揃えておりました。
まぁ、このような状況も、皆様が「普通に出かける事」が出来るからであり、救援の多さは「制限された期間」がいかに長かったかを物語っているかと思います。
バッテリーラッシュもひと段落した感が有りますが、2年ぶりの紅葉等、お出かけシーズンは例年以上に楽しいものになるでしょう。モチロン出先でお困りの際は助人サービスを御用命下さい。
