
オフィス街の中通りでバッテリー上がりの救援依頼。渋滞路の左車線をゆっくりすり抜けしつつお客様の会社の前へ現着、予定時間よりも15分も早いです。
お客様へ現着連絡すると「今、仕事が忙しくて手が離せない」とのこと。予定時間よりもだいぶ早いこちらの責任もあるので、このまま待機することにしました。
ふと周辺を見ると、2名の駐車監視員の方が目に入りました。駐車違反の取り締まりをしている車を見ると、なんとお客様の該当車両でした。
駆け寄って事情を説明するも、車の持ち主ではないとのことで聞き入れられず、お客様へすぐに連絡。慌ててご本人が飛んできて救援作業を確認すると何とか聞き入れて頂けたのでした。このような場合でも、本来、警察に先に届けが出されていない状態で車から離れてしまうと、取り締まりの対象になるのだそうです。
たまたま予定時間よりも早く現着した為にテンヤワンヤとなりましたが、最終的にはお客様から感謝されたりして、終わり良ければ全て良しという流れとなりました。
