
ベンツ・Eクラスのバッテリー救援です。
エンジンが始動してアイドリングが安定してくるとエンジンの下の方からかすかに煙が上がってきました。臭いから排気管にどこからか漏れたエンジンオイルが付着して焼けているようです。
オーナーさんが不安そうだったので点検してみると、漏れている場所は特定できなかったのですが量は大したこと無さそう。エンジン下の地面にオイル染みが無い事を確認して立ち上がるともう煙は出なくなっていました。
伺ってみると半年ほど乗車が無いという事でしたので、滲むくらいの量のエンジンオイルが半年ほどかけて排気管の上に溜まっていったのでしょう。
20年ほど乗り続けているというこのクルマ、車種に限らずエンジン接合部分のパッキンは時間と共に痩せてくるものです。
気が付いてしまうとどうにも気になってしまうのがこういったエンジンからのオイル滲み、一台のクルマを長く乗ったことのある人ならば一度は経験があるのではないでしょうか?
