
ここ最近は2週間おきに献血しています。きっかけはコロナ禍で、堂々と行けるところが近所の献血ルームぐらいしかなかったわけです。
献血ルームは空いていて感染対策もしっかりしていて、しかも全国的に献血する人が少なくて困ってるという・・ 献血するだけでとても感謝されるので毎回「来て良かったなー」と思うんですよね。
昔は献血やボランティアや寄付などする理由は、何となく見返りを期待していたように思うわけです。自分もいつか困ったときに助けてもらいたいような、ボンヤリとした期待でしょうか。それが今では罪滅ぼしというか、ラッキーが重なった分のお返しみたいな心境です。
助人サービスが18年も営業出来ていること、まだ開錠作業への情熱が消えていないこと、家族が健康なこと、色々なことが余り有るように思うわけです。
同じ仕事を続けていると飽きるかなと思っていたら、まだ深掘りしてますからね。仕事も献血も行けるところまで行ってみようと思います。
とりあえず献血100回目指します。
