
前回の続きです。自分のエネルギー(お金と時間)を集めると、誰でもスゴい結果になるという話しです。
最初の火は小さくても「面白そう」とか「何か良さそう」と思う方向へ走り出すと、気づけばとんでもなく大きな火になるわけです。
それでも普通はあまり大きな火にはならないわけです。ある程度楽しんだらおしまいといった具合に、時間とお金を節約するんですが、それは色んなものが破綻しないようにコントロールしてる感じなんですよね。
でも中には鈴木先生みたいに大きな火に育てて持続出来る人もいて、たまにそうした人に出会うと、今の自分はどちら側だ?などと考えせられるわけです。
初めてバイクのピッキングに成功したときや、トランク下向き用の工具を研究中の自分は、全くコントロールしなかったんですが、それで何かが破綻しかと思えば全く逆なんですよね。全てがプラスというか、今の助人サービスにとっては最低限クリアしなきゃならないラインだったわけです。
前向きな気持ちとエネルギーをどう結びつけるか・・もう一度考え直さないとなと思いました。
