
ダイハツ・ミラのバッテリージャンプのご依頼がありました。
現場は風の抜けが良くとても冷える空港の駐車場です。お客様はお仕事で世界中を飛び回っている方であり、1ヶ月間のビジネスケジュールが終わり帰国されました。
お客様はお家でごちそうを用意し待っているご家族が恋しく、家路を急いで車を発進させようとしますが、キーレスに車は反応せず、セルも回りません。こんな事があろうかと1ヶ月前にバッテリーを替えて出発されたそうなのですが…
到着後バッテリーの電圧を計ると5Ⅴまで落ち込み弱っており、強い寒波に不動で1ヶ月間は耐えられず上がってしまったようです。お客様は故障だったらと心配されていましたが、バッテリージャンプで元気よく復旧しました。
笑顔のお客様は綺麗なラッピングの、抱えきれないおみやげを車に満載して積み帰宅されました。今年は猛威を振るうラニーニャ現象の影響を受け厳しい冬模様です。更に冷え込むであろう2月にバッテリー上がりの車両が増えるのではないでしょうか。
