
とある輸入車について面白い話を聞きました。そのクルマは大型のタッチ式ディスプレイが装備されており、車両の細かい設定などはすべてそこから設定できるようになっています。
オーナーが操作していると「シートヒーター」なる項目を見つけたんだそう。ちょうど寒い時期という事もあって有効にしようとしたら「有償アップグレード」を促すダイヤグラムの後にクレジットカード番号の入力画面へ進んだんだそうな…
この話を聞いた時に結構な衝撃を受けました。他にも有償アップグレードの項目があるらいのですが、そもそもソフト面だけで制限しているという事は、アップグレード無しで使う際には必要のない部品や過性能な車両仕様になっている事になりますよね?
たぶんグレード別に何種類か用意するよりもコスト削減でき、その分車両価格も抑えられるという事なんでしょうが、、、J隊員の頭の中が古いのか、にわかに理解しがたい時代になってきました。
