
スバル360のバッテリー救援です。
てんとう虫の愛称で知られた50年以上前の車両。走っているところは小さい頃に見たことがあるけれど、大人になってからは映画や博物館で見るくらい。ロードサービスの仕事で対応することもないのだろうな~なんて思っていたのでちょっとびっくりです。
現場はお客様マンションの駐車場。ちょっと広めでしたが、特徴的なサイズと見た目なのですぐに発見。現代の車両サイズに区画されているスペースに贅沢に停まっています。
お客様、お若いです。格安で故障車を入手し修理しながら乗っているそうです。バッテリーも数か月前に交換したばかりなので何か原因があるのかも?とロードサービスを依頼されたそうです。
ということで調べるとオフでも電気がリークされているような感じがします。プラス端子に付けるスイッチを紹介しつつブースターにてエンジンスタート。子気味良く奏でる2サイクルサウンドが心地いいです。
その後も色々なお話もお伺い出来て、とっても楽しい出動となりました♪
