
ランボルギーニ・アヴェンタドールのバッテリー上がり。
到着するとキーはあるけどリモコンキーが反応せず、鍵穴がないのでドアを開けられないとのこと。
アヴェンタドールはエアインテークの所にあるカバーを外すと鍵穴があるが、経年劣化や寒さによる硬化でカバーのツメが破損する可能性があるので外す時は非常に気を使う。
カバーを外しメカキーで解錠後、電圧を測ってみるとかなり低い状態。普段はポルシェ911に乗っていてアヴェンタドールはたまにしか乗らないとのこと。
バッテリーが上がらないように定期的に乗って気を付けていたようだが、海外から帰国した時の隔離期間なども重なってしばらく乗れず上がってしまったようだ。
プロ用エンジンスターターを2台繋げジャンピングすると、6.5リッターのV型12気筒エンジンは一発始動。しばらくアイドリング充電をすると一応自力でエンジン始動ができるようになり一安心。
3000万円超の超高級車は年に数回あるかないかという出動だったが、今年は1月だけでアヴェンタドールS(約4500万円)が2台とフェラーリ・GTC4ルッソ(約3500万円)を対応し計3回。普段お目にかかれない車に会えるのもこの仕事の魅力のひとつだ。
