
とある病院の敷地内でスズキ・スカイウェイブ250開錠のご依頼です。
到着するとスカイウェイブは病院の「緊急搬入口」を塞ぐような位置で駐輪されていました。さすがにマズいのではないかと思い慌てて近づいていくと、お客様から「手伝ってもらえますか?」と言われて2人で引きずりながら移動しました。
お客様はインロック後にすぐにバイクを移動したかったのですが、ハンドルロックのかかった200Kg以上のスカイウェイブは一人では無理だったようです。
何とか移動した後に仕切り直してご挨拶しました。作業前の注意点や鍵穴の点検をしていると、救急車が入ってきて患者さんが搬送されてきました。
スカイウェイブを開錠中にもう一人搬送されてきて、ピッキング開錠自体は順調に進んだのですが終始ハラハラした気持ちが消えませんでした。
