
2001年式の日産・プレジテンドの開錠です。今回4番手という中々ない順番でのご依頼でした。
現着すると3番手の業者さんが作業中でしたが、すぐに譲ってくれたのでバトンタッチしてから速攻開錠して終了です。
お客様からはとても感謝されましたが、こちらは自動車保険の付帯サービスなので、4番手になったことをひたすら謝罪しつつ現場を後にしました。しかしながら腑に落ちないところがあるというか、なぜ3社も呼んでしまったのかという疑問ですね。
助人サービスの拠点から5km17分という距離ですが、4番手になるほどレベルの拮抗した業者さんが隣接していたということでしょうか・・
結局のところお客様はインロックしてから解決するまで8時間ほど費やしましたが、最初から助人サービスなら30分で解決していたわけです。
自分たちがどんなに腕を磨いて顧客満足度向上に寄与しようとしても、さすがに4番手では謝罪し続けるしかありません。
