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どうなるV10エンジン

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ランボルギーニ・ウラカンのバッテリー上がり。

ウラカンは5.2リッターのV型10気筒自然吸気エンジン(610馬力、トルク57.1kgm)を搭載し、2014年に2970万円で発売。最高速は325km/h、0-100km/h加速は3.2秒となっている。

お客様は最近購入したばかりでまだ性能を存分に味わっていないようだが、V10NAエンジンの音はかなり気持ちがいいようだ。

完全放電だったがフロントトランク内にあるバッテリーにエンジンスターターを2台繋いで一発始動。しばらくアイドリング充電をすると自力で始動できるようになり一安心。

ランボルギーニは2025までに全車種をハイブリッド化するようだが、V12エンジン搭載のフラッグシップモデル アヴェンタドールの後継モデルは、プラグインハイブリッドとなっても新しいV12エンジンを搭載して2023年に発売予定。

ウラカンは2024年まで販売され、後継モデルはプラグインハイブリッドとなるが、エンジンはダウンサイジングされV10エンジンは搭載されないとの報道も。

フェラーリ(296GTB)やマクラーレン(アルトゥーラ)はV6エンジン搭載のプラグインハイブリッドを発売したが、今や希少なV10エンジンがどうなるか気になるところだ。

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