
平日の午前8時過ぎ、トヨタ・ヴェルファイアの開錠依頼です。
現着するとお客様の傍らに幼稚園の制服を着た姉弟さんがいました。とっさに登園する時間帯・・これは急がないといけないとピンときました。
お客様(ママさん)は大慌てなのですが、ピッキング開錠作業の物珍しさに質問をしまくるお2人のお子さんが対照的です。「これは何?何に使うの?」と質問しまくるお子さんたちは、お客様に強引に引き離されて作業に集中出来るようになりました。急いで開錠を済ませると、姉弟で車内のどこかに落ちたカギを探してくれて一件落着です。
お客様を見送った後にお子さんから質問されまくったことが印象に残りました。どうして子供は質問したがるのだろう、そういえば自分も同じような感じだったのでは?ということを思い出しました。
今は溜まったデスクワーク(カギの研究)に日々追われながら仕事をしていますが、本来は自分から興味を持って深みに達していくほうが断然面白いはず。
分からないことを放置せず「これは何?何に使うの?」の精神で突破していこうと思います。
