
午後になってご自宅車庫で右壁ギリギリに停めたホンダ・フィットの開錠依頼。
本当は朝から用事で車を使う予定があったが、スマートキーが反応せず、午前中にそれぞれ別のロードサービス2社に対応してもらったが撤収してしまったとの事で、相当ご不安なようで深刻な表情で説明をされています。
不思議に思い、フロントガラス越しに車内を確認しようとすると、内側にしっかりとセットされた日よけのサンシェードで車内の様子が見えません。確かにこれでは難易度が上がりそうです。
ヘルパー開錠の場合は、目視で確認しながらピンポイントで操作しますので、見えると見えないとでは大違いです。
それでもホンダ車は何度も対応しているのでなんとかドアを開錠し、無事にバッテリージャンピング始動すると、お客様の表情は一転、大変喜んでくださいました。
完全放電でしたのでブースターを繋げたまま、問題なく走行できる状態まで充電を確認して撤収する際、幼い息子さんからよく冷えたお茶を手渡され、美味しく頂きました。
