
ランボルギーニ・ガヤルドの解錠&バッテリー上がりの依頼。
ガヤルドは、5リッターのV型10気筒エンジン(500馬力、トルク52.0kgm)を搭載し、2003年に1858万円で発売し2013年まで販売された。
ガヤルドは鍵穴がカバーで隠されているがカバーをツメと両面テープで留めていて、カバーを外すのに非常に苦労する場合がある。
キーはあるとのことなのでカバーの外し方が分からないのかなと思ったら、お客様がすんなりカバーを外した。以前にカバーを外した時にツメを折ったようでほぼ両面テープだけで留まっている状態だった。
鍵はメカキーで開いたので作業はバッテリーのみ。大排気量の完全放電だったのでエンジンスターターを2台繋いで無事エンジン始動。
同じくバッテリーがフロントトランク内にある後継モデルのウラカンは、バッテリー端子部分がエンジンスターターのワニ口を噛ませやすいような形状になっているが、ガヤルドはバッテリーにアクセスする開口部も狭いし端子も普通でジャンピングもしづらい。
