
誰もがスゴイと思われたいわけです。
消防士になりたい人が「どうせ人助けしてスゴイとか思われたいんじゃないの?」と言われたり、音楽作る人が「どうせ良い曲作ってモテたいんじゃないの?」と冷やかされたところで、当然おっしゃる通りとなるわけです。
これまで自分がスゴイと思われたかったのは「開錠工具づくり」でしょうか。既存の工具では開錠出来ないカギが、もし自分のつくった工具で簡単に開錠出来るようになったら、さぞかしスゴイことだなと思っていたわけです。このスゴイと思われたいという気持ちは、人それぞれ違うところが面白いですよね。
俳優さんで成功するなら多くの人からスゴイと思われるんでしょうけど、自分には響かないというか、素質も才能も皆無なので意識したことも無いわけです。
逆に開錠工具づくりは、周りからは全く見向きもされないんですが、自分にとっては命を懸けるに値する対象でした。おそらく心の底からスゴイと思われたい相手というのは、周りじゃないんでしょうね。
開錠工具は充分スゴイと思えたので・・そろそろ次のスゴイに向けて頑張ろうと思います。
