
トヨタ・ミライのバッテリージャンプのご依頼がありました。
トヨタ・ミライは通常の電気自動車とは異なり燃料電池車で、水素と酸素を電気に変えモーターを駆動させます。エンジンがなく、充電の必要がないという、ちょっと変わった車です。
到着後お客様のお話を伺うと2ヶ月未乗車との事で、バッテリーを調べると完全放電していました。バッテリージャンプは手慣れたプリウスなどの、ハイブリッド車と変わらない作業で、あっさりと復旧しました。
あまりにも静かな復旧でしたので、一瞬お客様は本当に走れるのか?と思われたそうですが、問題なく試走できましたので、お客様はそのままディーラーさんへ向かわれ、作業終了いたしました。
水素で電気を作るので残量が心配でしたが、残量計を確認すると約半分残っており、現行ミライは満タンで750Km~850Km走行可能、300Km位は走行できそうです。まだメジャーではありませんが、電気自動車の新しい走りと新しいエネルギー源。もう少しいい未来が見えそうですね。
