
ニシキヘビが目撃されたというニュースを見てふと思い出したのは何年か前の事、救援作業の帰り道で夕方の渋滞にはまっている時にふと見た奇妙な虫の事です。
1メートルほどの幅の歩道の歩行者がちょうど真横で驚いたような反応をするので何気に目を向けたところ、歩道の向こう側のコンクリートの法面に奇妙な虫がいました。
蜘蛛の様な、サソリの様な?そう、思いだしたんですが「ウデムシ」という奴です。危険な虫では無いのですが確か日本には生息していなかったはずなのでどこかで飼われていた個体が逃げ出したんでしょうね。
子供の頃とは違って屋外で生物を探したりする事なんてなくなったんですが、目を凝らしてみてみたら珍しい生き物が近所に生息しているのかもしれませんね。
