
ヴュイック リーガルワゴンの開錠依頼、ピッキング開錠ができないサードバーシリンダー搭載車です。
お客様の名前と車のナンバーからなんとなく過去に対応したような記憶があります。なので出発前に急いで検索するとやはり一年前に対応したお客様で色々と思い出しました。
サイドバーシリンダーの開錠は200本以上あるトライアウトキーにて開錠作業をするのですがピッキングに比べるともの凄く時間がかかります。なのでここ数年のトライアウトキー開錠は解決後にトライアウトキーのナンバーをお客様に伝えてあるのです。万が一また閉じ込んだ場合に再度助人サービスが対応した時はすぐに解決できるかなと思って。そして今回のお客様も前回対応した際にナンバーのメモを財布にしまわれていたのを思い出しました。
合流後にお客様へ前回も解錠作業を対応させて頂いたことを伝え、ナンバーのメモの事をそれとなくお伺いすると、色々を思い出されたようでハッとされます。「財布を変えた際にもう要らないかなって捨ててしまいました・・」
そうですよね、インロックなんてそうそうやってしまうトラブルではないですし・・そして時間短縮ってこちら側の利点の方が多いですし・・
これからは作業書にメモするようにしていこうと思います。
