
新型ランドローバー・ディフェンダー110の開錠です。5番手で出動しました。
今回面識のないカギ屋さんから「助人サービスなら開錠出来るかも」と紹介していただけたそうで、その心遣いに全力で応えるべく5分かからず開錠しました。
現場で新鮮に感じたのは料金の安さです。「助人サービスさんはその技術があって、なぜそんなに安いんですか?」と言われて、しばらくポカンとしてしまいました。現場は車屋さんですが、これまで何度か開錠依頼をしてきた中でダントツに安いそうです。
答えは料金に無頓着だったというか、そもそも直接取引に力を入れてないからになります。助人サービスは損保系ロードサービスに力を注いでいて、料金交渉もしたことがありません。
普通は逆だろうと思います。保険の仕事は安すぎるから、直接取引で自由な料金で仕事したいと思うカギ屋さんが多いと思います。
助人サービスは料金をどうこう考えることよりも、どうしたら稼働率を上げられるか、どうしたら難しいカギを普通に開錠出来るかだけを考えていたら、20年近く経過していた感じですね。
そろそろ料金見直してみようかな・・
