
以前、腕利きのカギ屋さんから「開錠料金の高さは店の価値の高さ」みたいな話しを聞きました。
ヘタに安請け合いをしないという意味ですが、助人サービスは創業以来、みじんも思ったことがありません。
長年ずーっと大切にしてきた思いは「どうしたら一人でも多く救えるか」それは現場で困っているお客様はもちろん、ロードサービスのオペレーターさんも含まれます。中々電話に出てくれない業者さんや、難しい案件でどこも引き受けてくれない対応などに困っているなら、助人サービスが全てを解決しようと思っています。
だけど、同業者へそんな青臭い話しをリアルにするとドン引きされるので、本音はこうした日記にひっそりと書き留めるわけです。
その昔、お得意先から「東京や横浜には助人サービスさんがいてくれて、本当に助かっている」と言われて、涙が出るほど嬉しかったんですが、そうした思い出だけで何十年も営業出来るんだから不思議ですよね。
強く何かの役に立ちたいと思って実行し続けていたら、お金の心配も消えているように思います。
