
ホンダ・ホーネット250のバッテリー上がりの依頼。
電圧を測ると12.4Vありバッテリーは上がっていない。イグニッションをONにしても電源が入らないので、ヒューズを確認するとメインヒューズが切れていた。
ヒューズを交換すると無事にエンジンが始動したが、ヒューズが切れた原因を調べないと再発する可能性があるので、とりあえずヒューズ交換の仕方を説明し早めの点検をお願いして作業終了。
ホーネット250(250cc)は1996~2007年まで販売され、1998年にはホーネット600(600cc)、2001年にはCB900ホーネット(900cc)が発売されるなど大ヒットし現在も根強い人気があるが、今月初めにドイツで開催された「インターモト」で新型のCB750ホーネットが発表された。
ホーネットといえば250/600/900と全シリーズ4気筒エンジンを搭載していたが、新型のCB750ホーネットは755ccの並列2気筒エンジン(91.8馬力)を搭載。現状では国内導入はなしとの情報だがはたしてどうなるか。
