
毎月お得意先から送られてくるもので楽しいのが「ロードサービスで救援されたお客様からの感謝の声」です。
目を通すと「○○レッカーは丁寧に対応して下さり」とか「△△オートには迅速に対応してもらえ」という言葉が多いわけです。
助人サービスは丁寧で迅速な方だと思っていたんですが、何故お客様の声が少ないんだろうと思ったら、ひょっとすると開錠作業だからかもしれません。事故時のレッカーはともかく、軽作業においてはお客様の目の前で作業していくので「これは丁寧」とか「迅速だ」というのがハッキリしやすいと思います。
それに比べて開錠作業というのはカギ穴の中ですからね。周りから見ても何をしているのか分からないというか、ヘタすると大ハマリして汗だくでピッキングしているほうが「助人サービスには寒い中汗だくで頑張ってくださり」となるのかも。
私たちが開錠作業後にお客様から言われることは「一時はどうなることかと思ったけど、意外にすぐ開いた」とか「そんなに簡単に開けられるものなんですね」が多いです。
なんか思ってたのと違うというか、鍛錬すればするほど「意外に簡単に開いた」の声が増えていくような・・
