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よくある壁ピタ

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スバル・インプレッサの解錠&バッテリー上がり。

キーはあるけどバッテリーが上がっているのでリモコンキーが反応せず、鍵穴がある右ドアは壁際で開けられないというよくあるケース。

車は2000~2007年に発売された2代目モデルで、通称「鷹目」といわれる後期型。

2番手の出動だったが、1時間程作業した1番手の業者さんは左ドア側のボディと窓の間に隙間を作って開けようとしたが、これ以上やると窓ガラスが壊れるかもしれないと言って諦めてしまったとのこと。

2代目モデルはサッシュレスドアを採用しているが隙間を開けづらく、室内のロックノブを操作する棒状の道具を隙間に差し込みにくいので結構大変だが、何度か対応しているので問題なく解錠しバッテリージャンピングをして作業完了。

窓枠からの解錠もピッキング解錠同様に、キズや不具合なく開けるには道具と経験値が非常に重要だ。

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