
郊外のディーラー様からの2022年型BMW最新車両のインロックによる解錠依頼。
ディーラーの整備スペース内で整備士の方々が忙しくお仕事をされてる中、インロック車両の場所がかなり作業の妨げになっている様子。
新型車が発表されるたびカギの位置が気になるようになってきましたが、グリップタイプのドアハンドルが主流になってきた感のある最近では珍しいフラップタイプのドアハンドル。よく見るとありそうで無かった見慣れない形状で、カギ穴はその下に隠されるようにありました。
大事な商品でもある新車にしっかりと養生を施して無事に解錠すると喜んで頂けて、車両はすぐに別の場所に移動されました。何人かの整備士の方に質問されたのですが、その中で料金について聞かれ、今回の金額をお伝えすると「安い!」とかなり驚かれていました。
相場がよくわからないので聞き返すことは出来なかったのですが、今までも度々インロックはあったそう。助人以外の金額が少し気になるやり取りでした。
